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リスダンケミカル樹脂ワックスの選び方|フローリングに使える樹脂ワックス5選

投稿日:2019年6月4日 更新日:

リスダンケミカルについて

ワックスメーカー「リスダンケミカル」は創業昭和36年のオリジナル商品が豊富なメーカーです。企業理念がMore unique & More creative、ワックスだけでなく洗剤、マット、清掃資材も独特の商品を数多く作っています。

リスダンケミカル床用ワックスの特長

リスダンケミカルの床用樹脂ワックスの最大の特徴として、フローリング対応している商品が多いことです。技術面には密着性が良く剥離出来る(フローリングで剥離可能な剥離剤をリスダンケミカルにはある)こと、営業面ではハウスクリーニングや一般消費者への販売を意識しているからではないかと思います。

リスダンワックスの販売ワックス

化学床・フローリング兼用タイプ

レジェンド|光沢・作業性重視の汎用タイプ

独特なワックスが豊富なリスダンケミカルの中で、最も汎用性に優れたワックスです。

光沢と作業性を重視しており、どのような現場でも使える安心感があります。

また、リスダンの特長であるフローリングにも塗れるので、さらに安心感があるワックスに仕上がっています。

ノングロスコート匠|つや控えめでフロアの雰囲気を変えない

落ち着いた場所・歩行量を増やしたい場所には最適なワックスです。

ワックスといえば光沢があるものという概念を覆したワックスです。光沢が無いのでギラギラと光らせたくない場所の床の保護剤に向いています。

光沢度40に向かっていくのですが、簡単に言うとワックスを塗っているか分からない仕上りになります。

ギラギラ光る床は歩行量が減るというデータがあります、老健施設などでお年寄りに歩いて欲しい場所では「光沢が出ないワックス」指定の現場もあるようです。

ノンスリップコート|耐スリップ性と光沢耐久を両立しどこでも塗れる

光沢耐久が汎用ワックス並みにあり、耐スリップ性が優れているワックスです。

耐スリップ性のワックスといえば体育館用ワックスが思い浮かぶ方が多いと思います。しかし、体育館用ワックスは基本的には耐久性に優れていません。

歩行量があり、滑らせたくない場所(例えば傾斜がある場所)には、ノンスリップコートがおススメです。

カオリコート|ラベンダーの香りでワックス臭がダメな人・場所でも塗れる

  • ワックスを塗り慣れていない匂いに敏感な人
  • ワックス塗布後にすぐ人が入り匂いを出したくない場所

そんな時にはラベンダーの香りがするカオリコートがおススメです。

ワックスを塗り慣れていない人には感じないのですが、ワックスはかなり匂います。匂いにうるさい人がいる場合には、このワックスを使うと爽やかな気持ちで作業を終えることが出来ます。

フローリング専用タイプ

カラーコート彩|着色剤配合で床の色あせを補修出来る

フローリング床の色あせや日焼け跡を補修できる着色剤入りのワックスです。

光沢は控えめで塗った後は自然な仕上がりに床材が戻ります。

このワックスを特におススメしたい理由が小分けにされていることです。2L単位でボトル詰めされているので少量ずつ使う事が出来ます。

補修がメインのワックスなので業務用の18Lでは持て余してしまうので、これは助かるなと。

まとめ

リスダンケミカルおすすめワックスの一覧表

商品名 対象床材 特徴 BM価格
1.レジェンド(18L) 化学床/フローリング床 光沢・作業性重視の汎用タイプ ¥9,450
2.ノングロスコート匠(18L) 化学床/フローリング床 つや控えめ ¥15,200
2.ノングロスコート匠(4L) 化学床/フローリング床 つや控えめ ¥3,800
3.ノンスリップコート(4L) 化学床/フローリング床 耐スリップ性 ¥4,200
4.カオリコート(4L) 化学床/フローリング床 ラベンダーの香り ¥4,000
5.カラーコート彩(2L) フローリング床 着色剤配合 ¥4,000

※BM価格は2019年6月のデータです

独自色が強いリスダンケミカル性ワックスですが、使いこなせると手放せない商品になることは間違いありません。若干ニッチだなと思うこともありますが、これからも他メーカーにはない独自商品を作っていって欲しいと思います。

情報提供元

リスダンケミカル公式HP

 

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